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地域のホームドクターでありたい

地域のホームドクター

私たちの診療所には、昼間はお年寄りや主婦の方々が訪れ、夕方にはお子さんや学生さん、夜は仕事終わりのサラリーマンの方々など、幅広い層の患者さんがいらっしゃいます。10Kmちかく遠方から通っていただいている患者さんもいらっしゃいますが、多くは小金原を中心とした地域の方々です。

小金原という地域に根ざして生活している患者さんをお迎えするのですから、院内の設備は「地域のホームドクターでありたい」という願いを込め、それにふさわしいものとなるよう設計しました。

「小金原の憩いの場」になっている待合室

小金原の憩いの場●自然と笑みがこぼれる待合室を目指して
待合室は、通院中の患者さんもいれば、なかには痛みをこらえて待っている患者さんもいますので、なによりもリラックスできる憩いのスペースとなるよう心がけて設計されています。

おかげさまで、患者さん同士の会話も盛んですし、スタッフと患者さんの関係も着飾りのないなかにも丁寧な会話でお迎えしていますので、手前味噌になりますが「地域のホームドクター」として多少なりともお役に立てているのではと思います。

車いすもベビーカーもOKのバリアフリー

バリアフリー●徹底したバリアフリー設計
院内設備の大きな特長としてあげられるのは、バリアフリー設計になっていることです。小金原は高齢化のすすんだエリアもあります。スロープ設計なので、車椅子の患者さんが入り口からそのまま診療室までスムーズに移動できますから、安心でお迎えできるようになっています。

また、車椅子の患者さんはもちろんですが、ベビーカーのお母さんも安心です。お子さんも一緒に入れるように、お迎えする各ユニットのスペースは充分な広さを確保しました。

1フロアまるごと!キッズスペース

キッズスペース●スタッフが見守るキッズスペース
地域のホームドクターとして、もう1つお役に立てる設備として、キッズスペースを設けました。お子さんのいる患者さんは、受診の間はどうしてもお子さんから目を離さざるを得ません。

「おとなしく待っていてくれるかな」「おいたをしないかな」と、心配をしながら治療を受けなければならないのは、患者さんもお子さんも辛いですよね。そうした主婦やお子さんのために、当院にはキッズスペースがあります。

1フロア分の広々としたキッズスペースでは、スタッフがしっかりお子さんたちを見守っていますので、お母さんやお父さんも安心して治療を受けられます。お子さんにとっても、治療が終わるまでの時間をのびのびと過ごせますので、双方ともに通院にストレスをいだくことがなくなるでしょう。

【院長の思い】子を持つ一人の親として

子を持つ親としてこのキッズスペースを設けたのは、私自身にも小さな子どもがいるので、親御さんとお子さんの心理がよく分かるからです。子どもがなかなかおとなしくしてくれなかったり、周囲の方に迷惑をかけてないかと案じてみたり、やはり落ち着いた気分で治療を受けるのは難しいものです。

実はそれだけでなく、治療を行うスペースには先が細くて鋭い器具などもおいてありますから、子どもが遊びまわっていると危険でもあるのです。

かと言って、活発に動いたり、声をあげて遊ぶのが子どもにとっての仕事です。待合室で静かに待ち続けるなんて、お子さんによっては拷問にも等しいでしょう。

そこで解決策として、子どもたちに広い遊び場をつくろうと思い立ちました。医師としても、患者さんには安心して平静な気持ちで治療に専念してもらいたいですからね。

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