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【当院の小児歯科】まずは慣れることからはじめましょう

小児歯科

大人でもさまざまな不安を持って歯科医院を訪れます。「治療費はどれくらいかかるか」、「抜歯の必要があるか」、「治療は長くかかるだろうか」などなど。

お子さんの場合はどうでしょう。当然ですが、大人と変わりません。でも、大人の不安とは少し違う理由があるようです。

【当院の小児歯科】お子さんの不安がなくなるまでは治療しません

お子さんの不安がなくなるお子さんが持つ一番の「不安」は、「いったい、これから何が始まるのか」。そして、それは「痛くないか」という恐怖心ではないでしょうか。

当院では、お子さんの治療にあたって、この不安を解消できるまでは治療をおこないません。「不安」や「恐怖心」というのは、歯科技術以前の心理的な問題です。なにが起こるか分からないから怖いのですし、治療の道具にしても何をするためのものか分からないから不安になるのです。

治療は「怖くない、痛くない」
小児歯科の場合、まずは歯科治療は怖くない、痛くないということを知ってもらうことから始まります。

お子さんの目線に合わせて、しゃがんで話をすることは重要です。まだきちんと話ができない年齢のお子さんに対しては、たとえばミラーを「これ、なぁ〜んだ?」と手に持たせてあげたりします。その次に「口にくわえてごらん」といった感じで、少しずつ抵抗感を減らしてゆくのです。「平気、怖くない」と分かれば、お子さんがムダな恐怖心を持つことはありません。

【当院の小児歯科】お子さんが怖がるものは見せない。それも、大事な工夫です。

痛くない、泣かない小児科治療器具でお子さんが怖がるものの筆頭は、やはり「針」ではないでしょうか。さすがに「針」となると、試しに使って見せるわけにも行きません。

そんなときは、ちょうど良いタイミングでお子さんの名前を呼んで視線の方向を変え、器具を見せないよう心がけています。

とくに麻酔は、患者のお子さんが気づかないうちに終わっているなど、工夫の方法はいくらでもあるものです。

【当院の小児歯科】お子さんの気持ちをしっかり受け止めて治療します

子ども扱いしないたとえお子さんでも子ども扱いしない
●子ども扱いを嫌がる子も多い!
歯医者になりたての頃のことです。お子さんによっては、意外と子ども扱いされることを嫌がることが何度かありました。「アンパンマン」を見せておけば、子どもから信頼される、なんてことはないんですね。

それ以来、お子さんでも1人の人格者として接するようにしてきました。すると、こちらがビックリするほどシッカリした受け答えをしてくれるお子さんもいるのです。きちんと話ができるお子さんには、そのように接してもいます。

ひとつひとつ褒めるひとつひとつ褒めて自信をもってもらう
●自信を持つことで、前向きに治療を
治療1つ1つのアクションごとに確認をしながらたくさん褒め、そのつど「平気だ、大丈夫だ、自分はできる」と自信を持ってもらうようにしています。

かえって時間がかかるように思われがちですが、「これなら平気」と自信と確信を持てるようになると、実は治療は早く終わるようになります。

約束は守る約束は絶対に守る
●大人以上に「約束」による信頼が大切
治療中にお子さんと約束することがあります。たとえば「3秒で終わるからね」と大きくお口を開けてもらうようなときです。ただし、約束したら本当に3秒で終えなければなりません。3秒と言いながら5秒かかってしまえば、お子さんからの信頼はくずれてしまいます。もう2度と口を開けてくれないかも知れません。

お子さんにとっての「約束」は、私たち大人が思っているよりも重要なことです。お子さんが欲しがっていたものを「買ってあげるよ」なんて、簡単に口約束することがありますが、子どもはそれをしっかり覚えているものです。ましてや治療にかかわること、医師が子どもとした約束は必ず守ります。

●わが子の記憶力にびっくり!それだけ約束は大事なんです
わが家の子どもで経験したことですが、こちらが忘れているような半年も前のことでもシッカリ覚えていて、やりこめられたことがありました。大人にとっては他愛のない軽口と思っていることが、実は子どもにとってはすごく重要なことってありますよね。

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