トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » インプラント » "低侵襲手術"を心がけています

"低侵襲手術"を心がけています

「侵襲(しんしゅう)」とは医学用語です。医療行為をおこなうと、必ず患者さんの体にリスクがうまれます。注射をすれば針を刺す「痛み」というリスクがありますし、手術をすれば出血というリスクをともないます。もちろん、最もリスクのない方法をとるのが医師ですが、リスクがまったくない医療行為はないとも言えるのです。このリスクのことを「侵襲」と言います。

「低侵襲手術」とは、このリスクを最大限小さなものにする手術のことです。現在では、医療機器の大きな進歩によって、この「低侵襲手術」が行えるようになっているのです。

高性能ドリル【当院の特徴1】高性能ドリルで余計な傷を防ぐ
インプラントがうまくいかない時、その大きな原因の1つは、ばい菌が入ってしまうことです。

インプラントを埋める前に、手術用テンプレートを歯ぐきに装着し、専用ドリルを使って骨を削るのですが、その際に手術の傷口にばい菌が入ってしまうことがあるのです。

これを避けるために、当院では余計な傷をつけないキレの良い高性能のドリルを使っています。例えるなら、日本刀のようなシャープなキレを持ったものですから、ばい菌の侵入する余地を作りません。また、手術の傷口がきれいなので術後の回復も早まります。

CT完備【当院の特徴2】CT完備で正確な治療
インプラント治療で重要なのは、CT撮影と完璧にコントロールされたコンピュータ設計です。この2点が、手術を安全に、そして確実に行うためのカギになると言えます。

当院には、歯科用CTが完備されています。CTの優れた点は、コンピュータ上で骨を「3D」再現できることです。「3D」再現できることで、レントゲンでは分からなかった、骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることできます。

骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に把握できることで、はじめて正確で適正な手術が行え、患者さんにとって「腫れや痛みのない」「短い手術時間」「歯肉の治癒の早い」といった利点が生まれると言い換えても良いでしょう。


トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » インプラント » "低侵襲手術"を心がけています


PAGE TOP