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【当院の小児歯科】お子さんの気持ちをしっかり受け止めて治療します

子ども扱いしないたとえお子さんでも子ども扱いしない
●子ども扱いを嫌がる子も多い!
歯医者になりたての頃のことです。お子さんによっては、意外と子ども扱いされることを嫌がることが何度かありました。「アンパンマン」を見せておけば、子どもから信頼される、なんてことはないんですね。

それ以来、お子さんでも1人の人格者として接するようにしてきました。すると、こちらがビックリするほどシッカリした受け答えをしてくれるお子さんもいるのです。きちんと話ができるお子さんには、そのように接してもいます。

ひとつひとつ褒めるひとつひとつ褒めて自信をもってもらう
●自信を持つことで、前向きに治療を
治療1つ1つのアクションごとに確認をしながらたくさん褒め、そのつど「平気だ、大丈夫だ、自分はできる」と自信を持ってもらうようにしています。

かえって時間がかかるように思われがちですが、「これなら平気」と自信と確信を持てるようになると、実は治療は早く終わるようになります。

約束は守る約束は絶対に守る
●大人以上に「約束」による信頼が大切
治療中にお子さんと約束することがあります。たとえば「3秒で終わるからね」と大きくお口を開けてもらうようなときです。ただし、約束したら本当に3秒で終えなければなりません。3秒と言いながら5秒かかってしまえば、お子さんからの信頼はくずれてしまいます。もう2度と口を開けてくれないかも知れません。

お子さんにとっての「約束」は、私たち大人が思っているよりも重要なことです。お子さんが欲しがっていたものを「買ってあげるよ」なんて、簡単に口約束することがありますが、子どもはそれをしっかり覚えているものです。ましてや治療にかかわること、医師が子どもとした約束は必ず守ります。

●わが子の記憶力にびっくり!それだけ約束は大事なんです
わが家の子どもで経験したことですが、こちらが忘れているような半年も前のことでもシッカリ覚えていて、やりこめられたことがありました。大人にとっては他愛のない軽口と思っていることが、実は子どもにとってはすごく重要なことってありますよね。


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