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【当院の入れ歯の特徴】年齢による噛み合わせの変化も考慮した入れ歯作り

型取り年齢とともに噛み合わせは変わっていきます
入れ歯がぐらぐらして痛かったり、すぐに外れてしまうのは、入れ歯が合わなくなってきているからです。なぜ合わなくなるかと言うと、加齢とともに歯ぐきの粘膜も変化しますし、長年使っていれば入れ歯自体も変化するからです。そして、なによりも患者さんの「噛み合わせ」そのものが年齢とともに変化するからです。

とくに噛み合わせは徐々に変わるため、ご本人にも気づかないことが多いのです。骨の太さや柔軟性は、年齢とともに変わりますから、若いときと現在ではまったく違う状況になっています。

【よく噛める入れ歯作りのコツ】型取りが命
そのため、現在の状況にピッタリ合った入れ歯として補修しなければなりません。その際に、とても重要になるのが「型取り」です。型こそが入れ歯の命と言っても決して過言ではありません。

●素材の膨張・収縮も計算に入れた型取り
型をとったものを印象と言います。印象を作るには石膏やシリコンなどを使いますから、加工する際に膨張・収縮をします。

患者さんにピッタリ合う入れ歯を作るには、膨張や収縮も考慮に入れて、細やかな微調整を行う必要があります。これで、自分のものに限りなく近いものを再現することで、バチッとハマって揺れないと入れ歯をつくることができます。

●自費も保険も同様に型にこだわっています
型については、保険であっても自費であっても変わらぬ工夫をしていますので、例え自費に比べて安価な保険義歯であっても「噛み心地」にこだわった義歯をおつくりします。保険義歯をお考えの方も安心してご相談ください。

患者さんにあった高さの入れ歯をつくる医師の手
入れ歯の歯の高さも同じことが言えます。

医師の経験と技術●機械の限界を補う、経験による医師の手腕
機械で計算されて出される数字は、若い頃の理想的なあごの高さで計算結果が出てきます。入れ歯の患者さんの多くは高齢の方です。このまま作ってしまうと、20歳のころの高さのものができてしまいます。その入れ歯では、ご高齢の方は噛めません。

患者さん一人一人にあった高さの入れ歯を作るため、やはり最後にものを言うのは医師の経験と技術なんです。


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