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小金原の皆さんのホームドクターでありたい

ホームドクター

私の運営する診療所として開業後8年。勤務医時代からを含めれば13年、小金原という土地にお世話になってきました。

この地域で生活する皆さんを患者さんとしてお迎えする中、「うちの子、無事入学が決まってね」とか、「今年の春にはうちの娘も就職で」とか、「息子が結婚しましてね」などの話ができるようになり、患者さんとの世間話に咲く花もいっそう盛んになってきて、ようやく信頼関係が築けるようになったと実感しています。

そう感じ始めたら、今度はどんどんこの地域と患者さんたちへ、私の方からの思い入れが強まっていきました。

皆さんとのふれあいが、私の小金原に対する想いを強くするきっかけと源だったんですね。これまで千葉や浦和に住んできましたが、いまでは家も小金原に引っ越し、ごく自然とこの地域に骨を埋める心境になって。振り返るとちょっと不思議な気分でもありますが、これが「縁」というものなのかも知れません。

「先生はどこにもいかないよね?」が縁の始まり?!

縁の始まり私が勤務医時代だった頃の診療所は、現在と違って歯科医師の出入りが激しかったんです。その診療所も少しづつ軌道に乗ってきて自信を深めた私は、そろそろ自分自身の医院を開業したいと思い始めていました。

診療所を巣立っての独立ですから、もちろん別の場所での開業も考えていました。ところが、医師の出入りが激しかったイメージが定着していたのでしょう、ある患者さんからこんな一言をもらったんです。

「先生はどこにもいかないよね?」

頭をガンと殴られた思いでした。独立を考えていたこともありますが、自分が思っている以上に私に期待をかけてくれている患者さんがいる、その思いを裏切ることはできないと思ったんです。それと同時に、私自身のこの地域への思い入れが、とても強くなっていたことに気づかされた。そんなできごとでした。

いつでも一定以上の質の治療をお届けしたい

コミュニケーションが大事だからこそ、喉を痛めるほどに話しすぎて質のある治療
「先生はどこにもいかないよね?」と声をかけてもらって以来、患者さんとコミュニケーションをしっかりとらなければ、という思いもいっそう強くなりました。

患者さんの悩みをしっかり受け止め、患者さんに合った治療を提供するため、患者さんとのコミュニケーションは非常に重要だからです。

普段は、それほど喋るほうではないせいか、診療が終わると声が枯れていることもしばしば。話しすぎてポリープになった時には自分でもちょっと驚きましたね(笑)

一定以上のクオリティを提供できる自信があるから、年中無休でも診療しようと思った
患者さんの悩みのニーズに応えようと思い、ごく自然に8時から夜9時までの診療時間を決めていました。さらに、同じ流れで年中無休にしました。ただし、診療時間を長くすることで、質の低下になることは避けたい。いつ行っても、一定以上のクオリティを提供できる自信はあります。

そして、患者さんのどんな悩みにも、いつでも答えられるように、提供できる治療の幅は広くありたい。それが「かいのはな歯科診療所」が目指す歯科医院です。

【低侵襲治療へのこだわり】切らない手術を目指して

切らない手術私の父は開業医をしていまして、祖父もまた内科医という環境で育ちました。そのなかで、子ども心に強く印象に残った祖父の言葉があるんです。

「腕の良い医者はなるべく切らずに手術するんだよ」

実際のところ私自身も、最善をつくす上で外科手術が必要な場面が何度もありましたから、耳の痛い言葉だなと思うんです。

現在、医療技術の革新により「低侵襲手術(=手術に伴う痛み、出血などをできるだけ少なくする手術方法)」が可能な分野がどんどん広がってきています。

例えば、医療が「低侵襲手術」へと向かう大きな一歩を踏出すことになった医療機器として「内視鏡」があります。私自身にとっても、「内視鏡」の出現はすごく大きなインパクトを与えるものでした。「内視鏡」と同じことが、お口の中でもできたら最高だな、と思ったんです。つまり歯科の分野でも、もっと「低侵襲手術」が行えるよう願うとともに、私自身も必要な技術を追求していきたいと思っています。

院長経歴

かいのはな歯科診療所 院長 松信 裕医療法人社団  真恵優会 
かいのはな歯科診療所 院長 松信 裕

【経歴】
明海大学歯学部 卒業

【所属学会】
日本口腔インプラント学会
日本顎顔面インプラント学会
日本先進インプラント医療学会
国際審美学会

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