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【低侵襲治療へのこだわり】切らない手術を目指して

切らない手術私の父は開業医をしていまして、祖父もまた内科医という環境で育ちました。そのなかで、子ども心に強く印象に残った祖父の言葉があるんです。

「腕の良い医者はなるべく切らずに手術するんだよ」

実際のところ私自身も、最善をつくす上で外科手術が必要な場面が何度もありましたから、耳の痛い言葉だなと思うんです。

現在、医療技術の革新により「低侵襲手術(=手術に伴う痛み、出血などをできるだけ少なくする手術方法)」が可能な分野がどんどん広がってきています。

例えば、医療が「低侵襲手術」へと向かう大きな一歩を踏出すことになった医療機器として「内視鏡」があります。私自身にとっても、「内視鏡」の出現はすごく大きなインパクトを与えるものでした。「内視鏡」と同じことが、お口の中でもできたら最高だな、と思ったんです。つまり歯科の分野でも、もっと「低侵襲手術」が行えるよう願うとともに、私自身も必要な技術を追求していきたいと思っています。


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