トップへ » 院長あいさつ » 「先生はどこにもいかないよね?」が縁の始まり?!

「先生はどこにもいかないよね?」が縁の始まり?!

縁の始まり私が勤務医時代だった頃の診療所は、現在と違って歯科医師の出入りが激しかったんです。その診療所も少しづつ軌道に乗ってきて自信を深めた私は、そろそろ自分自身の医院を開業したいと思い始めていました。

診療所を巣立っての独立ですから、もちろん別の場所での開業も考えていました。ところが、医師の出入りが激しかったイメージが定着していたのでしょう、ある患者さんからこんな一言をもらったんです。

「先生はどこにもいかないよね?」

頭をガンと殴られた思いでした。独立を考えていたこともありますが、自分が思っている以上に私に期待をかけてくれている患者さんがいる、その思いを裏切ることはできないと思ったんです。それと同時に、私自身のこの地域への思い入れが、とても強くなっていたことに気づかされた。そんなできごとでした。


トップへ » 院長あいさつ » 「先生はどこにもいかないよね?」が縁の始まり?!


PAGE TOP