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小金原の皆さんのホームドクターでありたい

ホームドクター

私の運営する診療所として開業後8年。勤務医時代からを含めれば13年、小金原という土地にお世話になってきました。

この地域で生活する皆さんを患者さんとしてお迎えする中、「うちの子、無事入学が決まってね」とか、「今年の春にはうちの娘も就職で」とか、「息子が結婚しましてね」などの話ができるようになり、患者さんとの世間話に咲く花もいっそう盛んになってきて、ようやく信頼関係が築けるようになったと実感しています。

そう感じ始めたら、今度はどんどんこの地域と患者さんたちへ、私の方からの思い入れが強まっていきました。

皆さんとのふれあいが、私の小金原に対する想いを強くするきっかけと源だったんですね。これまで千葉や浦和に住んできましたが、いまでは家も小金原に引っ越し、ごく自然とこの地域に骨を埋める心境になって。振り返るとちょっと不思議な気分でもありますが、これが「縁」というものなのかも知れません。


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